OUR APPROACH
「見えない」を、リスクのままで終わらせない。
わたしたちが取り組むのは、主に以下の4つです。
01VISUALIZE
医療資源を見える化する
何がどれだけ使われているのかを把握し、医療資源の最適化につなげます。

災害時、何がどれだけ使われているのか、どこを優先すべきか、誰が判断すべきか。意思決定に必要な情報が十分に可視化されていないことが、大きなリスクとなります。
わたしたちは、医療資源可視化システムを使用して、この「見えないことのリスク」にアプローチします。
わたしたちは、医療資源可視化システムを使用して、この「見えないことのリスク」にアプローチします。
02CONNECT
平時と有事をつなぐ
平時の改善と効率化を進めながら、災害時にも医療を継続できる体制づくりに取り組みます。

平時
病院経営の改善と効率化
- 医療機器・消耗品のコスト削減
- データに基づく支援で現場負担を軽減
有事
医療継続の判断支援
- 災害時にも医療を止めない体制
- 電力・資源・人・判断を見える化
- 医療継続性を科学することで「防ぎえた死」を減らす
日常の効率化で整えた基盤を、災害時の強さにつなげます。平時と有事を切り離さず、一体としてとらえることで、安定した医療体制を支えます。データに基づく分析と経営支援により、改善を続けながら、災害にも強い経営をサポートします。
03LINK
医療と地域をつなぐ
病院・行政・企業・住民がつながり、地域全体で医療を支え合える体制をつくります。

多機関連携病院・行政・企業がつながり、地域全体で支え合えるネットワークをつくる
医療人材のつながりを強める病院間を人材が行き来し、顔の見える関係を築き、安定した医療提供の土台を整える
情報を共有する仕組み地域全体で情報を共有し、医療を支え合える体制をつくる
共に価値を生み出す多様な組織が関わることで、新しい取り組みや価値を生み出す
04BCP
実効性のあるBCPをつくる
医療資源のデータをもとに、現場に合ったBCPの作成と訓練を行います。災害時に何を優先すべきかを見える化し、迷わず動ける体制づくりを支えます。

データにもとづくBCP医療資源のデータにより、それぞれの病院に合った訓練を設計。災害時の優先順位を明確にし、根拠のある判断ができるよう支援します。
カスタマイズ訓練各病院の状況に合わせた訓練プログラムを提供。現場の負担を抑えながら、実際に役立つ内容を重視し、継続的な改善につなげます。
CASE
実際の取り組み

工事に伴う停電を活用し、病院の電力を見える化
設備工事に伴う停電の機会を活用し、院内で電力がどのように使われているかを計測・可視化しました。電力の需要と供給の状況を把握したうえで、停電時にどこへ優先して電力を届けるかなど、病院の皆さまとともに対策を検討しました。
CONTACT
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