2026年9月7日、岡山弁護士会館で開催された岡山県被災者支援士業連絡協議会の定期会議にて、代表の平山が「災害時の医療を支える、地域のつながり ─ 臨床工学技士の現場経験から士業との接点を考える」と題して講演を行いました。
同協議会は、岡山弁護士会、岡山県司法書士会、岡山県社会福祉士会などの士業9団体で構成されています。災害時の被災者向け相談会の開催や専門家の派遣などを通じて、被災者の生活再建を支える取り組みを行っており、2025年には岡山県と防災・減災に関する協定を結んでいます。

講演では、臨床工学技士として災害医療の現場に関わってきた経験をもとに、災害時に医療を支えるために必要な地域のつながりと、医療と士業の皆さまとの接点についてお話ししました。
医療だけでなく、法律や福祉、生活再建の専門家の皆さまと平時からつながることが、災害に強い地域づくりにつながります。今後も分野を越えた連携を進めてまいります。

