2026年10月14日、ももスタ(MOMOTARO STARTUP CAFE)で開催された「STARTUP KINGDOM『CARE RE-DESIGN NIGHT 2026』」に、代表の平山が登壇しました。
本イベントは「誰かを支える人を、誰が支えるのか。」を問いに、ヘルスケアの現場で働く人々が、仕事や想い、葛藤、そして未来を語り、地域のヘルスケアを考える場です。平山は「防ぎえた死をゼロにする ─ 医療継続プログラムの研究開発から実装へ」と題してピッチを行い、災害時にも医療を止めないための地域医療資源管理プラットフォームの研究開発と、その社会実装に向けた取り組みについてお話ししました。
当日は、岡山大学災害支援学生チーム「Aegis(イージス)」の代表・副代表をはじめ、多くの学生の皆さんにも参加いただきました。参加した学生の気づきは、連載「HALE NOTE」で紹介しています。
「気づいたら、それが備えになっていた」──Aegisの代表・副代表が、医療とビジネスが交わる場で考えたこと
イベント情報(ももスタ):https://momosta.com/archives/event_detail/event_detail-7756

