2026年9月18日、岡山大学病院にて、南海トラフ地震を想定した多数傷病者受け入れ訓練が行われました。本訓練は、代表の平山が岡山大学病院 災害対策ワーキンググループの一員として企画したものです。
訓練には病院のさまざまな部署・職種の職員が参集し、傷病者の受け入れからトリアージ、各エリアでの対応、記録・報告までの一連の流れを確認しました。また、岡山大学災害支援学生チーム「Aegis(イージス)」の学生が、多数傷病者役として参加しました。
傷病者役として参加した学生の気づきは、連載「HALE NOTE」で紹介しています。
「マニュアルは、訓練で育てる」──看護学生が傷病者役で見た、多数傷病者受け入れ訓練

