2026年10月17日・18日に鳥取県倉吉市で開催された「ぼうさいこくたい2026(防災推進国民大会2026)」で、HALELINKが取り組む医療資源の可視化について紹介しました。
10月18日のセッション「分散した防災情報をつなぎ、止まらないインフラを!~平時と災害時をつなぐ『HLMap(Hyper Layered Map)』~」(主催:一般社団法人WebDINO Japan)では、岡山県高度情報化推進協議会 会長の野上保之教授(岡山大学)が、産官学連携でつくる岡山県の防災ネットワークを紹介し、その中で当社の「病院内使用電力の把握と緊急時電力供給」の取り組みが取り上げられました。

また、岡山大学災害支援学生チーム「Aegis」のブースでは、「岡山大学からの防災DXでの対策」として、病院の電力の見える化を含む取り組みをポスターで紹介し、全国から訪れた防災関係者の皆さまと意見を交わしました。
地図上でさまざまな防災情報を重ね合わせるHLMapと、病院の電力や医療資源のデータがつながることで、平時から災害時まで、地域全体で医療の状況を把握できるようになります。今後も産官学の連携を通じて、災害時にも医療を止めない地域づくりに取り組んでまいります。
セッション S-54:https://bosai-kokutai.jp/2026/s-54/
ブース B-020(岡山大学災害支援学生チームAegis):https://bosai-kokutai.jp/2026/b-020/

