2026年3月28日、井原市民病院(岡山県井原市)にて、設備工事に伴う停電の機会を活用し、院内の電力の見える化を行いました。
停電中に院内で電力がどのように使われているかを計測・可視化し、電力の需要と供給の状況を把握しました。そのうえで、停電時にどこへ優先して電力を届けるかなど、病院の皆さまとともに対策を検討しました。
実際の停電の機会をとらえて計測することで、机上の想定だけでは見えにくい課題を明らかにし、現場に即したBCP(事業継続計画)づくりにつなげていきます。
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