医師向け医療情報サイト「ケアネット(CareNet.com)」の連載「実例に基づく、明日はわが身の災害医療」で、代表の平山が第9回「病院の電力が尽きると何が起きる?」を執筆しました(2025年11月5日公開)。
本連載は、岡山大学 救命救急・災害医学講座 主任教授の中尾篤典先生の監修のもと、地震や豪雨などの災害が起きたときに地域の医療を担う医師が直面する課題と、その具体的な対応策を、実際の事例をもとに解説するものです。岡山大学で救急・災害医療に携わるメンバーが執筆を担当しています。
第9回では、災害時に病院の電力が尽きたときに何が起きるのかを取り上げました。電力は、医療機器だけでなく、空調や照明、通信など、病院の機能全体を支えています。HALELINKは、病院の電力をはじめとする医療資源の見える化を通じて、災害時にも医療を止めない仕組みづくりに取り組んでいます。
連載ページ:https://www.carenet.com/series/saigai/cg005281_index.html
第9回(記事の閲覧には会員登録が必要な場合があります):https://www.carenet.com/series/saigai/cg005281_009.html

