中国・深圳で開催された国際会議「ICEHTMC 2025」で、電源依存患者への災害時の備えに関する調査を発表しました

ICEHTMC 2025(中国・深圳)での発表タイトルスライド

2025年10月17日から20日にかけて中国・深圳で開催された「第6回 International Clinical Engineering & Health Technology Management Congress(ICEHTMC 2025)」において、研究発表を行いました。本会議は、Global Clinical Engineering Alliance(GCEA)などが主催する臨床工学・医療技術マネジメントの国際会議で、日本からは5名の臨床工学技士が登壇しました。

発表では「Survey on the Preparedness of Hospitals and Welfare Shelters for Power-Dependent Patients in Okayama Prefecture(岡山県における電源依存患者に対する病院・福祉避難所の備えに関する調査)」と題し、人工呼吸器など電源を必要とする医療機器を使う患者さんを災害時に受け入れるための、病院と福祉避難所の備えの状況について報告しました。

ICEHTMC 2025で発表する代表の平山
発表の様子

平山は、岡山大学 地域二次救急・災害医療推進講座および日本臨床工学技士会 国際交流委員会の一員として参加し、各国の臨床工学技士と意見を交わしました。

ICEHTMC 2025の各国参加者との集合写真
各国の参加者との集合写真

災害時にも電源を必要とする患者さんの医療が途切れないよう、国内外の臨床工学技士とのつながりを生かして取り組みを進めてまいります。

学会ウェブサイト:https://www.globalcea.org/icehtmc-2025

ICEHTMC 2025(中国・深圳)での発表タイトルスライド

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