井原市民病院で、BCM支援と災害訓練の取り組みがスタートしました

井原市民病院の皆さま、Aegisの学生、代表の平山がHALELINKのフラッグを手にした集合写真

2026年10月28日、井原市民病院(岡山県井原市)で、HALELINKによるBCM(事業継続マネジメント)支援と災害訓練の取り組みがスタートしました。

井原市民病院とはこれまで、代表の平山が大学の取り組みとして、工事に伴う停電を活用した電力の見える化など、災害への備えをともに進めてきました。この取り組みをより地域に広げていくため、今後はHALELINKとして、さらにパワーアップした支援を行います。

BCMは、BCP(事業継続計画)をつくって終わりにするのではなく、訓練と見直しを重ねながら、災害時にも診療を続けられる体制を育てていく考え方です。病院の皆さまとともに、計画づくり、災害訓練、振り返りを繰り返し、現場で本当に使える備えを整えていきます。

この取り組みには、岡山大学災害支援学生チーム「Aegis」の学生も参加しています。学生、自治体、地域の病院をつなぎ、災害に強いまちづくりに取り組んでまいります。

井原市民病院の皆さま、Aegisの学生、代表の平山がHALELINKのフラッグを手にした集合写真

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